FPならこんな相談にのることが出来ます

介護離職に悩む従業員様

従業員様

認知症の父の介護を母に任せっぱなしにしていたら、今度は母の体調が悪くなってしまった。
介護施設は高いみたいだし、私が仕事を辞めて父の面倒を見るしかないのかと考えています。

FP

介護の大変さ、お察しいたします。お父様のこともお母様のこともご心配ですよね。
一方で、介護はいつ終わるか分からないもの。仕事を離れることで、身体的にも精神的にもお辛くなる場合もございます。
是非一度、貴社の介護休暇制度や、介護にまつわる国の補助や助成など、総合的に判断の上「本当に会社を辞めなくてはいけないのか?」を一緒に考えてみましょう!

働き方に悩む従業員様

従業員様

子どもが欲しいのですが、いまの働き方やお給料のままでやっていけるか心配です。

FP

お子様が生まれると、今までのようには働くのが難しくなる場合もありますよね。出産、育児、教育資金も気になるところです。
例えば、育休の制度はどうなっている?保育園っていくらかかるの?といったお話から、貴社が従業員様のために考えているキャリアパスのことまで、じっくり一緒に確認をすることができます。「この会社で働き続けられるな」と安心して頂けると思います!

会社に”おかねの保健室”をつくるメリット

アメリカでは「お金のお医者様」と呼ばれるFP。
そんなFPを会社で活用すれば、こんなメリットがございます!

何が理由か分からないけれど 「漠然と将来が不安」「このままではいけない気がする」など、もやもやとした感情を抱えることはありませんか?実は、FPの元にはそうした気持ちを抱えたお客様が多く訪れます。そして、お客様と一緒に「何が不安か?」をお客様のライフプランや価値観に照らし合わせて解決していくのです。特にお金につながる不安は、環境を左右する重大な決断や転職に発展することも。そんな時にはFPが役に立ちます。相談する相手がいなくて、引き留められなかったあの離職、FPならフォローアップできるかもしれません。

色々な制度をみんなのために準備しているつもりでも、それを従業員様まで浸透させるのはなかなか難しいことでございます。せっかく用意していても、認知されていないために「うちの会社は遅れている」なんて噂話があがることもしばしば。困っていることに対して「それならこんな制度がありますよ」と必要な時に伝えてあげることが出来たら、貴社の従業員様に対する想いももっと伝わっていくのではないでしょうか。私たちFPは、そんな貴社の従業員様のライフプランを応援する気持ちを、従業員の皆様にお伝えするお手伝いをいたします。

将来のキャリアパスが分からないと、人生設計に不安を感じてしまうのは仕方のないこと。ライフプランとキャリアプランはとても密接な関係。従業員様の思い描くライフプランを受け止めた上「あなたにこんな風に活躍してほしい」というキャリアプランを明示することで、「その時のお給料は…」「仕事内容は…」「自分の生活は…」「このポジションにつくためには…」と、従業員様に具体的な働き方のイメージをして頂くことが可能です。ライフプランを叶えるという価値のあるキャリアプラン設定は、ストレスチェックの「働きがい」向上につながります。

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